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ご縁という名のコミュニティ|Startup Weekend 苫小牧 2023

2023年12月15日(金)から3日間行われるStartupWeekend苫小牧2023(以下SW)は、今回で4度目の開催となります。筆者も2度の参加と、1度の取材をさせていただき、本サイトでも特筆させていただきました。そして今回は、オーガナイザーという運営の立場となってSWを盛り上げていく所存です。

StartupWeekend苫小牧2022
StartupWeekend苫小牧2022

以下内容は、SWのFacebookグループに記載した内容を転載しております。苫小牧市内では、SWを起点にさまざまな事業が誕生しています。その一例として紹介いたします。


ーーーFacebookグループ記事転記ーーー

今週の出来事について、コミュニティの視点からご紹介いたします。


Startup Weekend 苫小牧2021での出会いについてお話しです。このイベントでは、地元のコミュニティFMラジオ局設立を目指す二瓶さんと、ビジネスコーチの藤原さんが出会いました。


二瓶さんは、このイベントで藤原さんと出会い、ビジネスプランの構築と課題解決の手法を学びました。その結果、彼の率いる任意団体がコミュニティFMラジオ局「FMとまこまい」を開局することに成功しました。そして驚くべき偶然がこの週に起こりました。弊社コワーキングスペースを訪れたのは、なんと藤原さん率いる会社の一行でした。その場では、二瓶さんの息子が藤原さんの会社に新卒で採用されていることが判明しました。この出来事は、コミュニティがいかに強い結びつきを生み出すかを示す、感動的な瞬間でした。


また、藤原さん率いる会社では高校生に起業について講演活動を行なっており、毎年苫小牧市に訪れているそうで、

・現ジャッジ役:村本充氏

・元コーチ役:藤原敬弘氏

・元参加者:二瓶竜紀氏

・二瓶竜紀氏の息子

の4者が、Startup Weekend 苫小牧を起点に、過去、現在、未来でコミュニティ形成されております。

このコミュニティ形成は「そうなったらいいよな」という漠然とした期待はあったものの、狙ったり仕組んだものではありません。では何故コミュニティが継続発展していくのかを私なりに考察しました。結論から言いますと「継続的な行動」が、コミュニティ形成の要因ではと推察します。

  • SW苫小牧朝倉氏の開催

  • 村本充氏の起業教育

  • 藤原敬弘氏の事業

  • 二瓶竜紀氏の起業活動

  • 二瓶竜紀氏息子の就職活動

の全てが、継続的に実施されており、その結果コミュニティ形成されたのではないでしょうか。厳密に言うと「形成された」ではなく、偶然が重なり「そうなっちゃった」と言う方が正しいかもしれません。


SW2022コーチングの様子
SW2022コーチングの様子

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SW苫小牧は、苫小牧発ユニコーン企業を生み出すことを目的としていますが、イベント取り組みの創出、起業創業支援、ベンチャー事業支援などの物事を邁進させる方々を応援するのは無論のこと、コミュニティという計り知れない副産物を生み出すイベントです。

来週、いよいよSW苫小牧2023が開催されます。参加者皆様には、真剣に真正面から取り組むからこそ得られる「獲得物」を持ち帰っていただきたく思います。私からの提案ではございますが、残り1週間で起承転結、PDCA、アジャイル開発といった基礎的なビジネスフレームワークの自主勉強をお勧めいたします。ChatGPTのプロンプト勉強もいいかもしれません。皆様にとって、有意義な3日間になることを切に願っております。


行動が未来を創る

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